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北海道ツーリング・ゴールデンウィークに走るなら防寒対策を忘れずに!

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GWライダー君
GWライダー君

ゴールデンウィークに北海道を走りに行きたいけど、寒さとかどうなんだろう・・どんな感じの服装なら安心して走れるのかな?

ひつじ54
ひつじ54

東京や大阪など暖かな地方と同じような服装で走ることは無茶です!

北海道のゴールデンウィークはまだまだ寒いので防寒対策が必要です。

道産子ライダーの経験と、気温などのデータから説明します。

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ゴールデンウィークはまだ寒い!

北海道の4月後半から5月前半は、ちょうどバイクが冬眠から目覚めた頃になります。

早い時期に走り出す人もいますが、まだまだ寒いのでその数は少ないです。

ゴールデンウィークの気温は?

北海道は東京より寒いだろうと容易に想像がつくと思います。

でもどれくらい寒いのかわかりませんよね?

なので気温について調べてみました。

北海道5月の平均的な気温

気象庁のデータを活用して調べました。

北海道は広いので平均気温で比較します。

ただ平均気温なので、場所によって気温が違うことを念頭に置いてください。

北海道各地の平均気温は 8℃ ~ 15℃

平均すると 11.5℃ になります。

東京の平均気温が17.4℃なので約6℃低いことになります。

「6℃もちがうの?」と思いますが、あくまでも平均です!

その場所が平均気温より低かったらと考えれば防寒対策が必要だと思いますよね^^;

体感温度を見ると寒い理由がわかる

あたりまえですが、ツーリングは走ります。

走るということは 11.5℃ よりさらに体感温度は下がります。

もし時速60kmで走ったとしたら・・

なんと体感温度は 

3.4℃ !!!!!! (;゚Д゚)

さすがにこの数字は恐ろしいです。

「防寒対策なし」でゴールデンウィークに北海道ツーリングをしてはいけない理由に納得ですよね。

プラス雨が降ったらと思うと耐えられません。おじさんの僕は無理です(笑)

防寒対策は風を通さないのが基本

防寒対策の基本は風を通さないことです。

なぜなら風を通すと熱を逃がしてしまうからです。

防寒対策やポイントを紹介します。

road_shizunai
静内の二十間道路

インナーは当然「ズボン下」必須

筆者の若い時もそうでしたが「ズボン下」なんて履きませんでした。

でもこの場合は必須です。

以外におなかも冷えるので「腹巻」が欲しくなる時がありますw

それでも寒かったら「カイロ」を装着すると良いでしょう。

対策のポイント

 対策のポイントは「首」や「手首」そして「足首」を冷たい風から守る事です。

ウェアは冬用がおすすめ(防風機能必須)

ウェアは何でも良いわけではありません。

「バイク専用」それも冬用を着用しましょう。

街で着て歩くようなブルゾンだと「スースー」と風を通してしまうのが多いと思います。

なのでバイク用のウェアを着用しましょう。

風を通さないので保温性は抜群です。

対策のポイント

  • 風を通さないウェアを着用する。
  • ウェアの内生地は装着しておく。
  • ジェットヘルメットの場合、フェイスマスクを被ると良い。
  • そのほかカイロを用意しておく。

まとめ

「ゴールデンウィークの時期が7月頃だったらな~・・」と考えても仕方がありません。

でもせっかくの大型連休だからどこかツーリングは行きたいですよね?

暑ければ脱げば何とかなりますが、寒いとどうにもなりません。

準備は万全にしてツーリングを楽しんでください。

この記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは(@^^)/~~~

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