よし決めた!来年、北海道ツーリングへ行こう!と決めたはいいけど「来年だから準備はまだいいか・・」と思ったあたな!
それはせっかくの「北海道ツーリング」が残念に終わるかもしれません。
行くと決めたらその日から計画や準備することを強くおすすめします!
なぜなら筆者は今年、はじめて「九州ツーリング」へ行きました。
九州ツーリングへ向けてを3か月間で準備をしましたが、情報収集やバイクの整備など足りないところがまだあったのです。
やはり時間をかけることで「知りたい情報を多く吸収」したり、バイクの整備や装備を充実させることができると思います。
来年、北海道ツーリングへ行くと決めたら「その日から」準備
よし!来年、北海道ツーリングへ行こう!と決めても、結果的に行けなかったりします。
原因は色々あると思いますが「準備不足や情報不足」が行けない理由の一因なのは間違いありません。
仕事が忙しかったり、他にやることがあったりするとなかなか準備は進みません。
結果的にあきらめてしまうのです。

なぜそんな前から北海道ツーリングの準備をするのか
筆者の体験を踏まえてお話しします。
初めての「九州ツーリング」へ向けて準備をはじめたのが3か月前でした。
タイヤ交換や「リアボックスの艤装(ぎそう)」(バイクに取り付けること)など、以前から気になっていたことは、なんとかできました。
でも、オイル交換することを忘れていたのです。
準備期間が長ければ、オイル交換が必要なことにも気づいていたと思います。
このように気づきが多くなることで、ツーリングの不安材料を消していくことができます。
ツーリングに必要な物は「少しづつ」準備する
ツーリングに必要な物を揃えるとしても「お金」がかかります。
2,3か月間で必要な物を揃えるより、4,5か月間で必要な物を揃える方が月々の負担が少なくなります。
さらにはツーリングのための「貯金」ができます。
準備期間が長いと「メリット」が大きいと思います。
シーズンオフから準備をするメリット
①期間が長いので「気づき」が増える
②装備の点検などゆっくりおこなえる。
③貯金ができる
北海道ツーリングで忘れ物があったらつらい・・
北海道ツーリングには宿泊が伴います。
すぐに家へ帰ることもできません(笑)
決めた日数を生存しなければならないので、「あれがない、これがない」では心細いです。
以前積丹方面へツーリングへ出かけた際、カッパを用意するのを忘れました。
みなさんお察しのとおり、悲惨な目に遭いました・・・
したがって忘れ物もそうですが、時間をかけて必要な物はそろえましょう。

バイク用品をチェック!
皆さん持っているバイク用品と言えば、ヘルメット・グローブ・ブーツ・ウェアは所持していると思われます。
その用品がくたびれていたりボロボロだったりしたら、ツーリング中不安になりませんか?
まずは基本的な装備を点検して、不安なものはできるだけ交換することをお勧めします。
最低限チェックする装備はこれ!
①ヘルメット(シールドも大切)
②グローブ(手のひら側が厚い物)
③ブーツ(足首まであると安心)
④バイクウェア(風を通しにくい物)
ヘルメットは必須!シールド付きがおすすめ
長距離ツーリングには、軽いヘルメットがおすすめです。
なぜなら、最近インカムを装着するためシステムヘルメットを購入したのですが、重たくて肩が凝ってしまいました。
また「シールド」はついていた方が安心です。
田舎あるあるですが「カナブン」は相当痛いです(笑)
シールドなしのヘルメットだったら「ゴーグル」推奨です。(サングラスは危険)
もしシールドが傷ついていたり汚れが酷いようでしたら交換を検討した方がよいと思います。
グローブはくたびれていませんか?買い替えるなら手のひら側が厚い物を
皆さんグローブはどのようなものを着用していますか?
作業用の革手袋やドライバー用のグローブだったら、バイク専用のグローブに変えましょう!
なぜなら事故を起こした時に体をかばうために手のひらで地面を支えようとするからです。
痛いです(笑)
また、長距離ツーリングではしっかりしたグローブの方が疲れません。
ブーツは足首が保護されるようなものを着用
ツーリングはスニーカーとかではなく、やはりバイクに適したブーツがおすすめです。
事故の際に足首を保護する役目を果たしつつ、何気なく履けるブーツが特におすすめです。
筆者は両方持っていますが「ガチガチ」のライディングブーツの安心感はやはり上です。
でもツーリング先の街にフラッと出かける時なんかは、何気ないブーツだと気になりません
シートバックは容量と便利さが大事
長距離ツーリングでは容量が第一条件になってくると思います。
経験上ツーリング最終日になると、ギュウギュウになります。
お土産が潰れることもあるので、筆者は昔ながらのキャンプ向けの大きいバックを使っています。
ただ、走行中だんだん前方にずれてくることがあります。
乗りにくい部分もありますが、荷物ファーストで考えると大容量で多機能なシートバックは使えるのでおすすめです。
以前「シートバックの取付方法」を記事にしていますので参考までにどうぞ^^
レインウェアは通気性と着やすさ
できれば使いたくないレインウェアですが、絶対忘れてはいけません(笑)
やはり着用が容易で通気性がいい物を選びましょう。
レインウェアは忘れる事は少ないと思いますが、ブーツカバー は忘れやすいので気を付けましょう(;´・ω・)
昨年のツーリングでブーツカバーを忘れ大き目の買い物袋を無理やり履いた記憶があります(笑)
なので必ず用意して持っていきましょう。(笑)
ツーリングシーズン到来・後手後手にならないためにも
北海道ツーリングへ行くには「長距離フェリー」が人気です。
ゴールデンウィークや帰省シーズンは混み合ってなかなか予約が取れないのが現状です。
長距離フェリーの予約期間は下記のとおりです。
早め早めの行動が「北海道ツーリング」を可能とさせてくれます。
〇太平洋フェリー 2か月前から
〇新日本海フェリーは3か月前から

【悲報】休暇をもらえなければ北海道ツーリングは夢のまた夢
みなさんは「勤め人」でしょうか?
もしそうなら休暇をもらわなければなりませんよね?
1日2日ならまだしも1週間となるとかなり難しいところではないでしょうか?
筆者も勤め人ですが、年寄りなので有給休暇は割と自由にとれます (-。-)y-゜゜゜ドヤ~
でも若い人たちが長期休暇を取るには上司の承諾が必要です。
今の時代、昔と違い休暇は取りやすいかもしれません。
しかし、そうではないライダーさんもいるのではないかと思います。
そこで、休暇をもらえるコツをこっそり教えます。
確実にもらえる保証はありませんが、年寄りからの目で見るかぎり確率は上昇すると思います。
そのコツとは・・
①半年前から休暇を申請する。
(上司も先の事だから深く考えない。)
②理由を聞かれたら正直に話す。
(嘘をついて休暇を取ると後でヤバい。)
③仕事を沢山こなす。
(信頼を得ることで休みやすくなる。)
④ツーリング中仕事が滞らないよう同僚にお願いしておく。
(休暇中に来る連絡は萎えます)
⑤上司や同僚にお土産を渡す。
(10個入りのまんじゅうを分けて一個ずつ渡すとかで十分。
感謝とお土産話しをしましょう )
北海道ツーリングへ行こうと決めたら準備はその日から・まとめ
北海道ツーリングに一度は行ってみたいと思うライダーさんは多いはずです。
ただ自分の家から相当離れているので、帰りたい時においそれと帰れません。
したがって北海道ツーリング中のトラブルはもちろん「がっかり」を極力減らすには「計画」と「準備」が不可欠です。
これらを2,3か月で作ったとしても絶対見落としがあります。
ということで「来年」北海道ツーリングへ行こうと思ったら、秋冬からまったりと始めることをおすすめします。
ぜひ北海道ツーリングを実現してみてください^^
最後まで読んでいただき、ありがとうございました (^^)/





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