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初めての北海道ツーリング・荷物の悩みを解決!軽量化の極意

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はじめて北海道ツーリングへ行こうと考えている皆さん!

荷物についてこんな悩みを抱えていませんか?

「バックの大きさはどれくらい?」
「荷物が増えてくるだろうな~」
「シートバックがズレない方法は?」

などなど、考え出すとキリがないですよね?

でも大丈夫!

この記事では「日数に合わせたバック選び」や荷物を減らす工夫などご紹介します。

せっかくの北海道ツーリングです。

荷物満載でツーリングするより、身軽にツーリングして北海道を満喫したいですよね?

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ツーリング日数で変えるシートバックの使い分けは重要

日数によってシートバックの大きさを変えるのは重要です。

なぜならシートバックそのものが荷物だと思うからです。

なので無駄に大きなバックを取付けても使いにくいのです。

荷物の量は「ツーリング日数」と「宿泊スタイル」で決まる。

ツーリングの宿泊スタイルには「旅館・ホテル」と「キャンプ」があります。

当然キャンプの方が荷物は多くなります。

  • 旅館・ホテル:衣類/カッパ/バイク用品/履物など
  • キャンプ  :衣類/カッパ/バイク用品/履物など/キャンプ用品

キャンプツーリングは「旅館・ホテルの荷物」+「キャンプの荷物」になるので多くなるのは仕方がありませんよね^^;

ツーリング日数ごとに選ぶバックの容量

ここでは短期間のツーリングと中長期間のツーリングに分けて紹介します。

そんな訳で「北海道」以外のツーリングでも参考にすることができます。

ただ注意点として荷物量は「個人の感覚」で決まります。

次に紹介する内容は筆者の体験を元にしていますので、あくまでも参考として捉えてください。

短期間ツーリングの場合(1泊2日~2泊3日)

結論から言えば30Lほどもあれば充分です。

僕は25Lのビジネスバック+大型ネットを利用しています(笑)

出し入れは不便ですが、容量的には丁度よいです。

ビジネスバックを
ビジネスバックはこんな感じで活用

中長期ツーリングの場合(3泊4日~5泊6日)

僕の場合、約60Lのシートバックを利用していました。

5泊6日で行ったツーリングでは5泊分の衣類を詰め込み、6日目にはお土産も詰め込んで帰ってきました。

まだ余裕があったので、60Lあれば良いと思います。

道の駅しらぬかの朝
やはりストリートバイクにはシートバックが似合う?

リアバックの定番と言ったらこのバックです。

 

使わない時は折りたためるし、取付けも簡単。

とても気に入っています。

身軽なツーリングを実現するための工夫

北海道ツーリングのブログで「九州」の話しをするのもなんですが・・・

九州へ行くのがはじめてだったので、バイクにリアボックスを取付けました。

これが身軽なツーリングを実現するきっかけになりました。

バイクに「リアボックス」を取付けたら、持ち運びが半減。

XJR400Rはストリートバイクです。

そのストリートバイクに「箱」を取付けるのはカッコ悪いと思っていました。

でも・・取付けて大正解でした(笑)

それはなぜか・・・。

宿に着いたらボックスから必要な物をリュックに入れ、後は鍵をして置いておく。

必要がないものをボックスに残したまま移動できるのは楽ちん(笑)

はじめて取付けたリアボックスはこれ。

リアボックス
リアボックスはカッコ悪い?いや取付けて大正解!

ONE STOP リアボックス 容量は55Lでした。

これはとても使いやすく、カギ付きなので安心して観光ができます。

ボックスを搭載するためのステーは大変でしたが、それ以上にメリットがありました。

ツーリングの荷物を減らす工夫(着替えは3日分で充分)

11泊でツーリングをした時、4日分の下着や肌着を持っていきました。

しかし宿泊先で毎日洗濯していたので、着ている物を含めれば3日分あれば充分でした。

荷物満載のバイク
なぜか荷物満載で走っているバイクは羨ましく見える

お土産はまとめ買いして「宅配便」で自宅へ!

昨年のツーリングで、お土産の「おまんじゅう」を買ってバックに積込んで帰りました。

帰ってきてビックリ「おまんじゅう」が「おせんべい」に変わっていました(;´・ω・)

今年九州へ行きましたが、お土産をすべて宅急便で自宅に送ったので荷物も増えずお土産も無事でした。

シートバックの正しい取付方法(TANAXMFK-101編)

シートバックは「バイクが走ったり」「ブレーキしたり」すると前方向へ移動します。

ライダーにとっては座るスペースがだんだん減ってくるので辛いです(笑)

シートバックが前方向へ移動しないコツを写真で説明したいと思います。

取り付けるツーリングバッグ

①取付完成

僕が使用しているバックはTANAXのフィールドシートバッグMFK-101(MotoFizz)です。見ずらいですが、シート下のバーへ取り付けます。

  • 寸法 H=35 × W=35 × L=62cm
  • ブラック
  • 容量 59ℓ~75ℓ

取付の手順

1.まずは突起の確認。

バックとバイクを固定するには付属の「樹脂製バックル」で4か所、シート下のバーへ固定します


2.突起にからめないとバックが動く。

ずれる

突起に絡めないで走ると、加速や停車時にどうしてもずれてしまいます。

なので黄色い〇印の突起にバックルの輪の部分を絡めます。


3.突起を狙い輪を持っていきます。

バックルの一方が輪になっていますので写真のように突起に輪をくぐらせながら、締めていきます。


4.突起にからまると絶対動かない。

上の写真の続きですが、締まりきる直前に突起を絡める感じです。そして上方向へ引っ張るとしっかりと固定されます。これを全部で4か所取り付けます。


5.バックを後部座席に乗せバックルをはめる。

つぎにバックとの固定です。

写真の黄色い矢印のようにバック下側に付いている輪にベルトをくぐらせて、バックルをはめます。


6.ベルトを調整する。

4か所全部バックルをはめたら、あとは適度ベルトを引っ張って固定します。

引っ張りすぎるのもよくないと思うので適度が大切です。

ONE STOPの「リアボックス」は取付ステーの加工が必要

リアボックスがあるとツーリングは非常に快適になると思います。

でもリアボックスを取付けるためには「リアキャリア」が必要なんです。

リアボックスの台座の取付(ONE STOP リアボックス)

筆者のバイクに合う市販の取付ステーがありませんでした。

そこで「のんびりどこまでも」さんがXJR400R用に取付ステーを考案してくれました。

取付ステーをと設置したら、その上にリアボックスの台座(プレートを取付けます)

ドリルでパイプに穴を開けてようやく設置することができました。

ONESTOPのリアボックス用のステー
ONESTOP用のリアボックスの台座

ツーリング荷物の悩みを解決!軽量化の極意まとめ

いかがだったでしょうか?

北海道ツーリングに限らず泊りがけのツーリングは、荷物の問題が必ず伴います。

この記事を参考に荷物を減らして、身軽にツーリングができれば本当うれしいです。

ツーリングの荷物を減らすための工夫

  • バックは日数に合ったものにする
  • 下着類は3日分で回す(毎日洗濯)
  • お土産は「宅急便」で自宅へ送る
  • 可能ならリアボックスを検討する

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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